【医療保険】  【掛け捨て】にするか しないか 迷ったときの 判断基準

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【医療保険】 の 選び方


【掛け捨て】にするか  【積立】 にするか


迷いますよね?


どちらも 一長一短 あって、
「こっちがいいよ」  とは、すすめられないのですが、

【この 条件なら こっちが いいよ】
という ことは 言えます。


それは、

保険料が割安ですむ【掛け捨て】 タイプでも、 
病気になる可能性が 高い なら 損はしないよ



ということです。


【医療保険】 に加入する といっても、

毎月 【保険料】がかかります。


私もそうですが、できれば 【保険料】は安いほうが
ありがたいです。


そこで、どちらかというと、【保険料】が安いのが、
【掛け捨て】タイプ  なので、
オススメ したい ところ  


ですが、【掛け捨て】 タイプ の場合、
【医療保険】 を使うような 病気にならない限り、

【保険料】は損をするばかり。
(病気にならないのが、一番ですが)


そんな 【掛け捨て】タイプ はちょっと…


という方 の場合、 参考にしてほしい判断基準が、



【自分が病気になる可能性が高い かどうか】  です。




え????  病気になる可能性が高い どうか なんて
わかんないよ


と、たいていの 方は思うでしょう。



でも、
保健師として、健康相談をしていたとき、
見つけました。

自分が 病気になる可能性が高い かどうかの見分け方。



それは、


【血縁者 に 病気のために、通院している 人が いるか どうか】


で、見分けます。


つまり、【遺伝性の病気】があるかどうか です。



「遺伝性  なんて あてになるの?」


と、おっしゃる方もいますが、



あてになります。


健康相談を やっていても  


検診で 『ガン』が発見されて 治療した方 なんかは、
たいてい、血縁者にも 『がん』の人がいる  と、おっしゃいます。


医師も、この血縁者の 情報は けっこう 重要視しています。

血縁者が 『がん』になった年齢や、転移がよくあったか、
悪性かどうか などの 情報があれば、

その患者さんの 『がん』のなり方も、だいたい 予測がつくからです。


このように、 
血縁者に 病院で治療を受けなければならないような病気があることは、
自分自身の これから なるかもしれない病気を予測するうえで、

非常に大切な情報 なのです。


この情報を よくよく 整理すると、

はたして 【自分が将来 病気になる可能性 が高いかどうか】

が、だいたい予測できます。


予測して、 『うちは 実は ガン家系 だった』
という結論がでれば、

【掛け捨て】タイプの 【医療保険】 でも、

損をしない 可能性が 高い です。



逆に、
『うちは、がん家系でもないし、糖尿病や心臓病、脳梗塞 なんかもだれもなっていないから 大丈夫』

なんて いう方は、 【掛け捨て】だと 損をする可能性が 高い

ということになります。


私は、この基準を参考にした結果、


現在は、【掛け捨て】タイプ   で、落ち着いています。

なぜなら、母が婦人科系の病気をもっており、
実際、私も 卵巣のう腫 になったので、

現状では、【掛け捨て】タイプ でも OK

と判断したからです。

【保険料】が安い ですしね。



できれば、【保険料】が安めの 【掛け捨て】タイプがいいけど…

損するばっかりなのもなあ。

【掛け捨て】 にするか しないか  迷う…


という女性は、
ぜひ、検討してみてください。

あなたの家系が、なにかの病気にかかりやすい 家系 かどうか

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それでは
また  (*・ω・)ノ




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mgrose9 at 11:14トラックバック(0)女性の【医療保険】の選び方  この記事をクリップ!

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